現在、神戸芝居カーニバル会員の皆様に、21日から先行前売をさせていただいています。会員外の方には3月1日から前売をさせていただきます。
チケットは今のところ60%強が売れています。お求めの方、お急ぎ下さい。申し込みは電話(090−1914−4907中島)かFAX(0797−77−4657)でお願いします。
2012年2月27日月曜日
2012年2月24日金曜日
見応え、聴き応えのあったショパンの芝居
2月18日夜7時(公演は18日3時、19日3時の3回)ピッコロシアターでの「窓の彼方へ」はピアニストの仲道郁代×南河内万歳一座・座長の内藤裕敬(作・演出)の舞台。
ショパンのピアノ曲が物語を語り、役者がピアノ曲を誘導するとでも言おうか。
仲道郁代のショパンが彼女自身のコンサートで聴くより高揚感に満ちてドラマチックで聴き応えがあった。これは劇空間が充実していたからだろう。
仲道の可能性が内藤によって引き出されて行く様をつぶさに観ただけでなく、演劇としてのおもしろさからも再演が期待される。
東京公演は3月10日・11日あうるすぽっと。
ショパンのピアノ曲が物語を語り、役者がピアノ曲を誘導するとでも言おうか。
仲道郁代のショパンが彼女自身のコンサートで聴くより高揚感に満ちてドラマチックで聴き応えがあった。これは劇空間が充実していたからだろう。
仲道の可能性が内藤によって引き出されて行く様をつぶさに観ただけでなく、演劇としてのおもしろさからも再演が期待される。
東京公演は3月10日・11日あうるすぽっと。
2012年2月20日月曜日
柳家小三治独演会の会員先行予約は明日21日から
今年で3回目になり松方ホールの顔の一つになった「小三治独演会」、今年は6月19日火曜日よる6時半開演(全席指定)です。
去年、一昨年は発売後1ヵ月で完売でした。今年は小三治師匠の弟子の中でも人気、実力ナンバー1の柳家三三(さんざ)の独演会が10月21日日曜日に実現する関係で、そのお披露目を兼ねて6月19日の小三治独演会の前口上を三三さんが務める豪華版です。
カーニバル会員は一般前売りに先立って明日21日から前売りします。会員前売り4000円、一般前売り4500円、当日5000円。
去年、一昨年は発売後1ヵ月で完売でした。今年は小三治師匠の弟子の中でも人気、実力ナンバー1の柳家三三(さんざ)の独演会が10月21日日曜日に実現する関係で、そのお披露目を兼ねて6月19日の小三治独演会の前口上を三三さんが務める豪華版です。
カーニバル会員は一般前売りに先立って明日21日から前売りします。会員前売り4000円、一般前売り4500円、当日5000円。
この機会にカーニバル会員(1月〜12月の年会費1000円)になる、同時申し込みが出来ます。
先行予約は電話(090-1914-4907)かFAX(0797-77-4657)でお申し込みください。
2012年1月17日火曜日
まだまだチケットあります!400人の方に来ていただきたいのです!ご協力下さい。
今日はこれから、灘区民ホールでの最後の「竹下景子の詩の朗読と音楽の夕べ」(7時開演、2000円)の舞台監督で出かけます。
アーツエイド東北への橋渡し、今後は東北仙台での「3.11竹下景子の詩の朗読と音楽の夕べ」にバトンタッチ、そのセレモニーもあります。
1月29日は12時半から4時半まで、松方ホールで「没後11年、マルセ太郎を偲ぶ会」を主催(神戸芝居カーニバル)します。
こちらは、永六輔さんイチオシの女芸人オオタスセリさんの60分の爆笑舞台・おひとりさま劇場と小室等さんのミニコンサートだけでも前売2500円(当日3000円)は安い!のに、11月に大腿骨骨折をされた永六輔さんが駈けつけてくれます。永さんはマルセさんを世に紹介した方。今回を逃すと神戸での(関西での)講演は聴けないかもしれない貴重な機会です。それに「上方芸能」発行人でマルセ太郎の語り芸を受け継ぐ、一人語り劇場で評判の木津川計さんが加わる豪勢な舞台です。
お越しいただける方は090−1914−4907(中島)までお願いします。
アーツエイド東北への橋渡し、今後は東北仙台での「3.11竹下景子の詩の朗読と音楽の夕べ」にバトンタッチ、そのセレモニーもあります。
1月29日は12時半から4時半まで、松方ホールで「没後11年、マルセ太郎を偲ぶ会」を主催(神戸芝居カーニバル)します。
こちらは、永六輔さんイチオシの女芸人オオタスセリさんの60分の爆笑舞台・おひとりさま劇場と小室等さんのミニコンサートだけでも前売2500円(当日3000円)は安い!のに、11月に大腿骨骨折をされた永六輔さんが駈けつけてくれます。永さんはマルセさんを世に紹介した方。今回を逃すと神戸での(関西での)講演は聴けないかもしれない貴重な機会です。それに「上方芸能」発行人でマルセ太郎の語り芸を受け継ぐ、一人語り劇場で評判の木津川計さんが加わる豪勢な舞台です。
お越しいただける方は090−1914−4907(中島)までお願いします。
2012年1月8日日曜日
永六輔さんが1月29日神戸に!
マルセ太郎の唯一無二の語り芸に「スクリーンのない映画館」と名付けて世間に紹介された、永六輔さんが1月29日の「没後11年、マルセ太郎を偲ぶ会・2012文忌」(神戸新聞松方ホール)に来られます!
11月にご自宅で倒れられ、大腿骨折で手術、現在もリハビリ入院中ですが、29日は来て下さることになりました!「文忌(もんき)」の名付け親でもある永さんからマルセ太郎秘話が聴ける!合わせて永さんご自身のお話もたっぷりと聴ける!神戸では最後かも知れません。
最後と言えば、肝臓癌を抱えてからのマルセさんは「この公演が最後になるかも知れない!」と吹聴して集客に役立てるようにと常々仰っていた。
永さんの他に、マルセ太郎の語り芸を継ぐ木津川計さん、マルセさんと繋がった芸人オオタスセリさん、永さんの後を継いで「ゆめ風基金」の呼びかけ人代表を務めていらっしゃる小室等さんが舞台を彩られる。
マルセ太郎を知らない人もこの舞台を観て、聴いて、「ああ、マルセ太郎という人に会っておきたかった!舞台を観ておきたかった!」と想像出来ること間違いなし。
マルセ太郎は色紙に「記憶は弱者にあり」と書いた。また、チャップリンの言葉を引いて「人生にとって大切なものは、勇気と想像力と少しのお金」と。中でも想像力の大事なことを口にした。
11月にご自宅で倒れられ、大腿骨折で手術、現在もリハビリ入院中ですが、29日は来て下さることになりました!「文忌(もんき)」の名付け親でもある永さんからマルセ太郎秘話が聴ける!合わせて永さんご自身のお話もたっぷりと聴ける!神戸では最後かも知れません。
最後と言えば、肝臓癌を抱えてからのマルセさんは「この公演が最後になるかも知れない!」と吹聴して集客に役立てるようにと常々仰っていた。
永さんの他に、マルセ太郎の語り芸を継ぐ木津川計さん、マルセさんと繋がった芸人オオタスセリさん、永さんの後を継いで「ゆめ風基金」の呼びかけ人代表を務めていらっしゃる小室等さんが舞台を彩られる。
マルセ太郎を知らない人もこの舞台を観て、聴いて、「ああ、マルセ太郎という人に会っておきたかった!舞台を観ておきたかった!」と想像出来ること間違いなし。
マルセ太郎は色紙に「記憶は弱者にあり」と書いた。また、チャップリンの言葉を引いて「人生にとって大切なものは、勇気と想像力と少しのお金」と。中でも想像力の大事なことを口にした。
2011年10月9日日曜日
いよいよ10月16日(日)2時開演です。木津川計の笑いと涙、絶妙の一人語り!
故マルセ太郎の語り芸以来の<語り芸>。木津川計の一人語り劇場・無法松の一生、いよいよ16日(日)2時上演です(開場1時半・全席自由)。
昭和18年に上映された、稲垣浩監督、伊丹万作脚本、坂東妻三郎、園井恵子主演の不朽の名作『無法松の一生』は、戦時下にあって内閣情報局によってこの映画のもっとも大事な場面の10分間をカットされてしまったのです。カットの理由は「卑しくも俥屋風情が帝国陸軍の未亡人に思いを寄せるとは何事であるか、淳風美俗に反する」というものでした。
ぜひ神戸新開地の神戸アートビレッジセンターへお越しください!15日中にチケットをお申込み下されば(090−1914−4907中島まで)前売2000円(当日2400円)で当日受付渡しでご用意いたします。
16日ご覧になったあなた!きっと計さんファンになられるに違いありません。お越しをお待ちしております。
昭和18年に上映された、稲垣浩監督、伊丹万作脚本、坂東妻三郎、園井恵子主演の不朽の名作『無法松の一生』は、戦時下にあって内閣情報局によってこの映画のもっとも大事な場面の10分間をカットされてしまったのです。カットの理由は「卑しくも俥屋風情が帝国陸軍の未亡人に思いを寄せるとは何事であるか、淳風美俗に反する」というものでした。
ぜひ神戸新開地の神戸アートビレッジセンターへお越しください!15日中にチケットをお申込み下されば(090−1914−4907中島まで)前売2000円(当日2400円)で当日受付渡しでご用意いたします。
16日ご覧になったあなた!きっと計さんファンになられるに違いありません。お越しをお待ちしております。
2011年9月4日日曜日
田中泯独舞「場踊り in 神戸2011」は9月25日摩耶山天上寺で
田中泯さんの神戸での場踊りが近づきました。9月25日(日)4時から。今年の「場」は摩耶山天上寺です。
摩耶山山頂南の中腹にあった元の天上寺は1976年1月に焼失し、現在の寺は開祖の地と伝えられる元摩耶の地に再建されています。
<私は場所で踊るのではなく場所を踊る>
●前売り:2500円 当日:3000円 お勧めは、公演協力金1万円です。前売りチケット5枚をお渡ししますので前売りが2000円になる勘定です。
●JR三宮駅北側(代々木ゼミナールの向かい側にあるみなと観光バスのりば)から摩耶山天上寺までの往復専用バスを運行します(事前の予約が必要です)。往復料金1200円です。三宮バスのりば発車時刻は14:30です。天上寺からのバス発車時刻は場踊りが終わり次第となります。おおよそ17:30頃を予定しています。チケットをお求めの時にバスの予約をなさって下さい。
●摩耶山から下りての打ち上げ会をグリーンヒルホテル神戸(TEL:078−222−0909)で18:30から行います。会費4000円(フリードリンク付き)。
お問い合わせとお申し込みは、神戸芝居カーニバル・TEL:090−1914−4907(中島)まで。
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