2018年8月26日日曜日

峠三吉と青年たちの名作群像劇「河」。54年振りの京都公演。

*8月21日(22日午前4時〜)NHKラジオ深夜便
 「ヒロシマの炎の時代を伝えたい」演出家・土屋時子 インタビュアー・杉浦圭子さん
今回の「河」京都公演について放送されました。(45分)

ラジオ深夜便(聞き逃しサービス)で、試聴できます。(8月21日ラジオ深夜便で検索。22日4時を開く。28日まで。)是非、お聴きください。公演日:9月8日(土)17:00開演 9日(日)11時開演・15時開演(全席自由・各180席)会 場:紫明会館3Fホール(075−411−4970)入場料:一般2500円(当日3000円)大学生1500円高校生以下1000円(当日500円増)チケット予約:080−6328−7615 

2018年8月12日日曜日

8月25日15時から木津川計の一人語り『父帰る』口演

木津川計の一人語り劇場『父帰る』口演が近づきました。
『父帰る』の原作は菊池寛。20年前に妻と三人の子どもを捨て、情婦と出奔した男が、突然帰って来る。
「夫帰る」ではなく、なぜ「父帰る」なのか。
「父帰れず」の現代、この作品の持つ意味合いを、ご存じの木津川節での批評が冴えわたる!!
チケットご予約はお早めに。できれば17日までのご予約をお勧めします。
日時:8月25日(土)15時開演(開場30分前)
会場:神戸凮月堂本店地下の凮月堂ホール
料金:前売3000円(『父帰る』に因んだ創作和菓子とお茶付)当日3500円
主催:神戸芝居カーニバル
予約:お名前、ご住所、枚数、ご連絡先をお願いします。
問合せと予約:090-1914-4907(中島淳)

2018年7月22日日曜日

「母~多喜二の母~」奈良公演は8月11日

奈良市音声館ホール(定員70名)での公演にお越し下さい。
奈良のお知り合いにお知らせ下さい。
11日(土)14時開演。2000円。定員になり次第販売を打ち切ります。
今なら間に合います!予約申し込みは090-1914-4907(中島)まで。お早めに。

2018年7月19日木曜日

7月21日の「母~多喜二の母~」チケットは完売しました。

西宮中央教会 礼拝堂での、河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」は、お蔭さまで完売致しました。
当日会場に直接いらっしゃったお客様には、「立見で良い」と言う条件で、先着順で数名を受け容れる予定です。公演は、90分で途中休憩はありません。
なお、今後の公演予定は次の通りです。
●8月11日(土)14時開演 奈良市音声館(定員70名・要申込み)2000円
●9月 5日(水)14時開演 伊丹市・ラスタホール3F講座室(先着60名・要申込み)前売2000円
●9月30日(日)14時開演 広島市まちづくり市民交流プラザ マルチメディアスタジオ(定員112名)
●10月14日(日)14時開演 神戸市勤労会館2F多目的ホール(定員120名)前売2000円
以上の問い合わせ・チケット予約は、神戸芝居カーニバル(090-1914-4907中島)まで。
                  

2018年6月3日日曜日

木津川計の一人語り劇場「語る落語」

恋人と一緒に!
夫婦で一緒に! 観てください。

明朝まで楽しみは続く!

6月17日(日)3時開演。
元町通3丁目の神戸凮月堂本店・地階の
ホールへお越しください。

木津川計の一人語り劇場「語る落語」
落語に女のアホは一人も出てきません。なんで?
女偏の漢字には支配階級男性のかくあるべき女性像が・・・。
落語はどの文学にも劣らぬ生活のリアリズムで光る語り芸!
前売 3000円(カーニバル会員前売 2800円)
当日 3500円 ※「語る落語」に因んだ創作和菓子とお茶付
チケット申し込み・090-1914-4907(中島)

2018年5月29日火曜日

河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」6月11日

92歳の、恐らくは日本最高齢の現役俳優、河東けいのライフワーク「母」(原作三浦綾子、脚色ふじたあさや)の次回公演は6月11日(月)14時30分開演。
会場はメガネの三城神戸三宮店コミュニティールーム(そごう新館9階・078-241-1001)。
前売2000円、当日2500円。
チケット予約は神戸芝居カーニバル(090-1914-4907)まで。
なお、次次回は7月21日(土)14時開演、日本キリスト教会西宮中央教会礼拝堂。

2018年5月14日月曜日

河東けい ひとり語り「母~多喜二の母~」5月24日公演

5月24日(木)14時開演(開場は30分前)
会場は、神戸市勤労会館3階 美術室
前売 2500円 当日3000円(先着35名)
主催:神戸芝居カーニバル実行委員会
チケット予約:090-1914-4907(中島)

2018年5月12日土曜日

龍門寺で木津川計の一人語り「語る落語」

5月13日(土)14時開演。
前売2000円(予約は神戸芝居カーニバル・090−1914−4907まで)、当日2500円。
落語が大好きな木津川計が、落語とはどういう芸能なのかを語り、ついで桂米朝十八番から四席を咄します。

2018年4月24日火曜日

河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」5月6月の公演

恐らくは日本では最高齢の現役俳優、河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」(三浦綾子原作、ふじたあさや脚色・演出)の5月、6月の公演をお知らせします。
5月24日(木)14:00~15:30 神戸市勤労会館3階美術室 先着35名限り・2500円(当日3000円)
6月11日(月)14:30~16:00 メガネの三城神戸三宮店 先着50名限り・2000円(当日2500円)
チケット予約は電話(090-1914-4907)またはEメール(jun-ksc@fine.ocn.ne.jp)でおねがいします。
主催:神戸芝居カーニバル実行委員会

2018年3月19日月曜日

岸本達也神戸新聞論説委員をゲストに。

第25回中島淳のアジト談義は4月1日(日)14時から。
ゲストは、神戸新聞1面コラム「正平調」を執筆する論説委員の岸本達也さん。
会場はメガネの三城神戸三宮店コミュニティールーム。
参加費:1000円(予約不要)。
問い合わせは、090−1914−4907(中島)まで。

2018年2月18日日曜日

第24回中島淳のアジト談義

今回のアジト談義のゲストは、日本政治思想史がご専門の冨田宏治関西学院大学教授。

冨田さんが語る「なんと奇妙な日本仏教」。興味津津!
2月24日(土)14時〜16時半
会場:メガネの三城 神戸三宮店コミュニティルーム
参加費:1000円(予約不要)
主催;神戸芝居カーニバル実行委員会(090−1914−4907)

2018年2月12日月曜日

シンポジウム・「フルートのまち神戸」を考える

昨年の第9回神戸国際フルートコンクールが成功をおさめ、2021年の第10回は開催されることになりました。
「フルートのまち神戸」をスローガンだけにしないために、市民が日常の中で感じる「フルートのまち」とはどんな街?どうしたら実現できる?を考え語りあうシンポジウムです。
明日13日18時開会、三宮の神戸市勤労会館7階大ホールで。
入場無料。
第9回コンクールで奨励賞を受賞した県立西宮高校の脇坂颯さんのフルート演奏のあと、シンポジウムが始まります。
パネラー:伊藤紀美子(神戸商工会議所副会頭)、神田寛明(N響首席フルート奏者)、服部孝司(神戸市民文化振興財団理事長)、町村欣信(コンクール創設時の神戸市職員)。
コーディネーター:岸本達也(神戸新聞論説委員)

2018年1月9日火曜日

芸人・マルセ太郎の芸と人~文忌2018~

2001年1月22日に急逝した、鋭く、しかも感銘と感動を与える批評で多くのファンをもった「スクリーンのない映画館」(故永六輔さんが名付け親)を演じ続けたマルセ太郎の芸と人を知る会。
毎年、この時期に永六輔さんに命名していただいて「文忌(もんき)」と称して、マルセ太郎の芸と人に学ぶ集いを開催しています。マルセ太郎をご存じない方にこそ参加いただきたいと願っています。

日時:1月22日(月)11時(第1部)、14時(第2部)。
会場:神戸市勤労会館404号室
参加申し込み:要予約。先着50名限定。090-1914-4907(中島)まで。
参加費:第1部 無料、第2部 1000円。
主催:神戸芝居カーニバル(090-1914-4907)

同日17時から懇親会を「韓国料理・味楽」で持ちます(予定会費3千円~4千円)。ご希望の方はどなたでも、参加申し込みをお待ちしています。