2018年4月24日火曜日

河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」5月6月の公演

恐らくは日本では最高齢の現役俳優、河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」(三浦綾子原作、ふじたあさや脚色・演出)の5月、6月の公演をお知らせします。
5月24日(木)14:00~15:30 神戸市勤労会館3階美術室 先着35名限り・2500円(当日3000円)
6月11日(月)14:30~16:00 メガネの三城神戸三宮店 先着50名限り・2000円(当日2500円)
チケット予約は電話(090-1914-4907)またはEメール(jun-ksc@fine.ocn.ne.jp)でおねがいします。
主催:神戸芝居カーニバル実行委員会

2018年3月19日月曜日

岸本達也神戸新聞論説委員をゲストに。

第25回中島淳のアジト談義は4月1日(日)14時から。
ゲストは、神戸新聞1面コラム「正平調」を執筆する論説委員の岸本達也さん。
会場はメガネの三城神戸三宮店コミュニティールーム。
参加費:1000円(予約不要)。
問い合わせは、090−1914−4907(中島)まで。

2018年2月18日日曜日

第24回中島淳のアジト談義

今回のアジト談義のゲストは、日本政治思想史がご専門の冨田宏治関西学院大学教授。

冨田さんが語る「なんと奇妙な日本仏教」。興味津津!
2月24日(土)14時〜16時半
会場:メガネの三城 神戸三宮店コミュニティルーム
参加費:1000円(予約不要)
主催;神戸芝居カーニバル実行委員会(090−1914−4907)

2018年2月12日月曜日

シンポジウム・「フルートのまち神戸」を考える

昨年の第9回神戸国際フルートコンクールが成功をおさめ、2021年の第10回は開催されることになりました。
「フルートのまち神戸」をスローガンだけにしないために、市民が日常の中で感じる「フルートのまち」とはどんな街?どうしたら実現できる?を考え語りあうシンポジウムです。
明日13日18時開会、三宮の神戸市勤労会館7階大ホールで。
入場無料。
第9回コンクールで奨励賞を受賞した県立西宮高校の脇坂颯さんのフルート演奏のあと、シンポジウムが始まります。
パネラー:伊藤紀美子(神戸商工会議所副会頭)、神田寛明(N響首席フルート奏者)、服部孝司(神戸市民文化振興財団理事長)、町村欣信(コンクール創設時の神戸市職員)。
コーディネーター:岸本達也(神戸新聞論説委員)

2018年1月9日火曜日

芸人・マルセ太郎の芸と人~文忌2018~

2001年1月22日に急逝した、鋭く、しかも感銘と感動を与える批評で多くのファンをもった「スクリーンのない映画館」(故永六輔さんが名付け親)を演じ続けたマルセ太郎の芸と人を知る会。
毎年、この時期に永六輔さんに命名していただいて「文忌(もんき)」と称して、マルセ太郎の芸と人に学ぶ集いを開催しています。マルセ太郎をご存じない方にこそ参加いただきたいと願っています。

日時:1月22日(月)11時(第1部)、14時(第2部)。
会場:神戸市勤労会館404号室
参加申し込み:要予約。先着50名限定。090-1914-4907(中島)まで。
参加費:第1部 無料、第2部 1000円。
主催:神戸芝居カーニバル(090-1914-4907)

同日17時から懇親会を「韓国料理・味楽」で持ちます(予定会費3千円~4千円)。ご希望の方はどなたでも、参加申し込みをお待ちしています。

2017年10月10日火曜日

講演会・民主主義の危機とメディア(前朝日新聞論説主幹大野博人)

10月15日(日)14時開会・講演会「民主主義の危機とメディア」
民主主義が世界的危機にあるなか、メディアはどうあるべきか、市民としてメディアにどう関わるべきかについて、前朝日新聞論説主幹大野博人・編集委員と考える。
会場は、あすてっぷKOBE(湊川神社の西側)セミナー室3、電話078−361−6979。
参加費千円。申し込み・090-1914-4907(中島)。

講演会・民主主義の危機とメディア