2020年1月15日水曜日

マルセ太郎を偲ぶ会

マルセ太郎を偲ぶ会
2001年1月22日に急逝したボードビリアンで哲学する芸人とよばれたマルセ太郎は、映画を丸ごと演じる「スクリーンのない映画館」を語り、その中での独自の文明批評で多くのファンを獲得しました。
日時:1月26日(日)第1部DVD「殺陣師段平物語」上映・11時開会
           第2部文忌2020 長女梨花さんのトーク「マルセ太郎の幸福論」ほか・14時開会
会場:あすてっぷKOBEセミナー室1(078-361-6979)
   最寄駅はJR神戸駅、高速神戸駅、地下鉄大倉山駅。会場は湊川神社の西隣り。
参加費:1000円
主催と申し込み:神戸芝居カーニバル実行委員会(090-1914-4907 中島)

2019年11月24日日曜日

冨田宏治教授と学ぶ『古事記』と『日本書紀』

12月1日(日)14時~16時半(開場13時半)
神戸市勤労会館3階308号室へお越しください。
資料代 1000円(18歳以下の方500円)
必ず参加予約の電話(090-1914-4907中島)をください。

2019年11月15日金曜日

冨田宏治教授と学ぶ「古事記」と「日本書紀」

8世紀初頭、大唐帝国との文化接触の中で、ほぼ同時期に編纂された『古事記』と『日本書紀』。古代律令国家の正史『日本書紀』は『古事記』の存在を無視して語らず、『古事記』に至っては、『日本書紀』の依って立つ「日本」という国号についてすら黙して語らない。通例、「記紀」として一括で語られることの多い、『古事記』と『日本書紀』だが、両者の関係は一筋縄では語れない。またその内容にも大きな違いが。両者の関係の背後には、何が潜んでいるのか。東アジア古代世界に思いを馳せる。
第1回に参加できていない方にも十分楽しく学んで頂ける内容です。
定員は90名ですが第1回参加の70名の方のほとんどが参加申し込みをされていますので、今回初めて参加を希望される方は先着40名限りとさせていただきます。

第2回 2019年12月1日(日)14 時〜16時半
会場:神戸市勤労会館3階308号室(定員90名)
資料代 1000円(第1回参加の方の資料代 700円 )
  U18資料代 500円
※今回が初参加の方は必ず参加予約(090-1914-4907 中島)をお願いします。 
 
(冨田宏治プロフィール)
1959年名古屋生まれ。関西学院大学法学部教授。政治学者。
専攻は日本政治思想史。
原水爆禁止世界大会宣言起草委員長を務める。安倍改憲問題、反核平和問題、大阪都構想問題はじめ日本の政治問題について精力的に講演している。 

主 催 冨田宏治教授と「古事記」「日本書紀」を学ぶ会
問合せと申込 090-1914-4907(中島)

2019年10月27日日曜日

河東けいの「ひとり語り『母~多喜二の母~』口演予定

河東けいのひとり語り『母~多喜二の母~』公演は、2019年6月30日をもって終えました。
9月1日より一人で日常を過ごすことが難しくなられ、尼崎市額田にある施設「ラウレーテ グランデ」で起居されています。
このほど、「ラウレート グランデ」のご厚意、ご協力をえて、施設内で少人数の口演を行えることになりました。
当面11月から来年3月まで、毎月20日14時から1回『母~多喜二の母~』(90分)を「ラウレート グランデ」で口演いたします。
毎回15名限り。先着予約の方に限らせていただきます。事前予約は、090-1914-4907(中島)までお願いします。
参加費は1500円です。
「ラウレートグランデ」には、阪急園田駅下車、南側の阪神バス停から23、24系統に乗車(運賃210円)し3っ目の底流所「額田(ぬかた」)で下車。来た道を30メートル戻り右折して徒歩2分です。

2019年10月6日日曜日

今日10月6日2時から第32回の中島淳のアジト談義です。ゲストは元看護師の赤松彰子さん。高校生たちの性と生、教育現場の問題点など看護師として果たしてきたことや信念の実践が聴ける貴重な機会と思います。参加費千円。会場はメガネの三城三宮店コミュニティルーム☎️078ー241ー1001