2021年1月24日日曜日

マルセ太郎から学ぶ「文忌2021」

1月31日(日)11時〜16時30分神戸市勤労会館4階405・406号室。第1部マルセ太郎の名舞台を観る(11時〜13時10分)第2部生き続けるマルセ太郎(14時〜16時30分)竜介さん、梨花さんが語る「父マルセ太郎」と参会者による「私の中のマルセ太郎」。
参加申し込みは事前に神戸芝居カーニバル(090ー1914ー4907)までお願いします。当日体調不良の方、37度5分以上の方は参加をご遠慮いただきます。当日マスク着用、検温、アルコール消毒にご協力をお願いします。
今年はマルセ太郎没後20年。それに相応しい集いを開く予定でしたが、コロナ感染拡大のため定員100の会場で30名の規模での集いといたします。

2020年11月15日日曜日

河東けいの「母~多喜二の母~」公演について。

11月23日に西宮フレンテホールで、初演以来の音響、照明をつけての舞台を「河東けいの95歳を祝う『母~多喜二の母~』公演」として準備していました。残念ながら開催できる条件は整わず公演を断念しました。8月、9月に予定していた20人~30人規模の公演中止と同様、コロナ禍のために、河東さんが入所されている施設から外出できる環境が整わなかったからです。
 お待ちくださった皆様には引き続き、来年の春まで(コロナ禍が鎮静するものかどうかわかりませんが)お待ち下さるようにお願いを申しあげます。

2020年9月18日金曜日

9月20日の河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」(ピッコロシアター小ホール)は公演中止となりました。

コロナ禍の中、兵庫県下では7月末からレベルの高い感染防止の措置がとられておりますが、8月29日の公演中止に引き続き9月20日の公演も中止となりました。ご予約いただいた皆様には中止のご連絡をいたしましたが、公演を楽しみにお待ちくださっていた皆様もご了承いただきますようお願い申し上げます。
次回「母」公演については、10月末あるいは11月初めに発表できるように準備中です。

2020年9月3日木曜日

新作「かぐや姫」初演は9月12日

木津川計の一人語り新作「かぐや姫」口演

コロナ禍の厳しい環境ですが、4月25日に初演口演を予定しながら延期となっていました「木津川計の一人語り劇場」の16作目「かぐや姫」を9月12日に開催の運びとなりました。コロナ感染防止のために万全の用意をしながら、定員500名のホールで200名限りの座席で初演口演をいたします。
今回の「昔話かぐや姫」のかぐや姫は"月よりの使者"としていったい何を伝えに来たのか。平安時代に生まれたSFのメッセージを木津川計が解き明かします。
日時:9月12日(土)14時開演(開場は13時)
会場:神戸市立灘区民ホール5Fホール
入場料:2500円(当日券はありません。完全な事前予約制での先着200名限り)
事前予約は主催の神戸芝居カーニバル(090-1914-4907)まで。

2020年8月21日金曜日

河東けいのひとり語り「母~多喜二の母~」

8月29日(土)14時からの公演は、コロナウイルス感染拡大のために中止せざるをえなくなりました。ご予約下さった皆さま、申込みを考えていただいていた皆さまには残念なお知らせになりましたことお詫びします。
次回公演は、9月20日(日)14時開演・ピッコロシアター小ホール・
30名限定(必事前予約)・2800円・予約は神戸芝居カーニバル(090ー1914ー4907) まで。