2021年9月15日水曜日

市民講座「アフガニスタンからの贈り物」9月29日14時

9.11から20年、この20年間アフガニスタンの農業(ぶどう栽培)支援を続けてきたCODE海外災害援助市民センターの活動を通じて見えるアフガニスタンの現状を、同理事の村井雅清さんに話していただく市民講座。
会場は神戸市勤労会館403号室
(事前予約を含む)先着25名 不織布マスクの着用など感染防止にご協力ください。
参加費1000円、障がい者、高校生以下500円。
主催と予約申し込み 神戸芝居カーニバル実行委員会(090-1914-4907)

2021年9月10日金曜日

これが最後の口演、9月19日木津川計の一人語り「『曽根崎心中』以後」。

企画した「木津川計大全集」(8演目)はコロナ禍のため中止・延期が続き、第一弾「無法松の一生」は6月27日に、第二弾「王将」は7月23日に、第三弾「父帰る」は8月29日に開催しました。延期になりました「瞼の母」「一本刀土俵入」は来年1月16日に、「私は貝になりたい」は4月10日になりました。

コロナのために集客は予想以上に厳しいものがあります。

 6月は43名、7月は63名、8月は56名の集客でしたので、3回の口演で60万円を超える赤字です。大変ですが「大全集」はやり切ります。

そんな状況での9月19日「『曽根崎心中』以後」、10月24日「はなれ瞽女おりん」、11月27日「語る落語」の三口演です。

木津川計さんは間もなく86歳を迎えます(1935年10月22日生まれ)ので、コロナ感染防止を徹底しながら、それぞれの演目が木津川計の最後の口演と位置付けて取り組みますので、ご来場ください。

チケットの予約は 090-1914-4907(中島)まで。

2021年8月11日水曜日

市民講座「これからの中国経済のゆくえ~コロナ禍と米中対立~」

神戸大学大学院経済学研究科教授の梶谷懐さんによる市民講座です。
梶谷さんの『幸福な監視国家・中国』高口康太との共著、NHK出版親書 2019)は各紙書評などでも取り上げられている注目の中国経済の研究者です。
8月21日(土)14時~16時半
神戸市勤労会館308号室(定員120名のところ先着60名で実施します。)
資料代 1000円  障がい者・18歳以下 500円
参加申し込みは 090-1914-4907・中島まで。

木津川計 最後の「父帰る」口演は8月29日14時。

16作ある木津川計の一人語り劇場。
6月から始まった灘区民ホール大ホールでの「木津川計 大全集」の第3弾は8月29日(日)14時から、菊池寛の小説「父帰る」を読み解く。
前売2500円 当日3000円
今回は予約申し込み(090ー1914-4907 中島)のみでチケットはありません。

2021年7月14日水曜日

木津川計大全集の第2弾は「王将」、7月23日14時開演。

木津川計は1935年10月22日生まれ、間もなく86歳です。6月27日の第1弾「無法松の一生」は9か月ぶりの舞台でした。
口演は観客を魅了しました。7月23日からの7演目にみなさんの期待が寄せられました。
86歳の舞台は、1回1回が最後かもしれないと心して準備し、開演します。
皆様もその覚悟で神戸市立灘区民ホール大ホールにお出かけください。
前売 2500円(障がい者・高校生以下 2000円)当日 3000円
7月23日「王将」から来年4月10日「私は貝になりたい」までの7演目通し券は1万円です。
チケットの予約、申し込みは、神戸芝居カーニバル(090-1914^4907 中島)まで。