神戸国際フルートコンクールの存続が危ぶまれています。4年毎に開かれてきて、2017年の第9回開催のための予算が今年ついていないのです。神戸市の負担する5000万円が市民還元出来ているとはいえない、というのがその理由です。
振り返って、新国立競技場の建設費の問題です。7日の有識者会議で2520億円に膨らんだ計画を全会一致(全員一致とは違います)で決定しました。9日の天声人語は「それにしてもこの会議、顔ぶれを見ると『関係者会議』ではないのだろうか。有識者会議とは巧みな名称で、権限はあって責任はあいまいになる。」と
書きましたがほんとその通りです。
今朝のサンデーモーニングで、岸井さんが「これだけ反対、撤回が言われる中でそのまま進めると言うのは考えられない。なにかがあるんですよ。」との発言に同感です。
2015年7月12日日曜日
明日12日の波多野睦美コンサートは中止です。
大ファンの波多野睦美さんのコンサートが明日12日2時から和泉市の久保惣記念美術館で行われる予定でした。
しかし、波多野さんが体調を崩されたため中止となりました。残念です。波多野さんの1日も早い復帰をお祈りします。
しかし、波多野さんが体調を崩されたため中止となりました。残念です。波多野さんの1日も早い復帰をお祈りします。
2015年6月29日月曜日
河合拓始ピアノ・シーンは8月8日(土)18時開演です。
昨年に続いて、凮月堂ホール(神戸・元町通3丁目)に河合拓始がやってきます。
今回は日本の作曲家による現代の音楽作品を集めたプログラムです。
早坂文雄(黒沢明の「野良犬」「羅生門」「七人の侍」、溝口健二の「雨月物語」などの音楽を担当した)の「室内楽のためのピアノ小品集・全17曲」(1941年)、早坂の映画音楽の弟子でもあった武満徹の初期の代表的ピアノ曲「ピアノ・ディスタンス」(1961年)、その曲を捧げられ初演した高橋悠治の「しばられた手の祈り」「まわれまわれ糸車」、諏訪敦彦、宮岡秀行、榎本敏郎らの映画に音楽で参加した鈴木治行の「同心円」、そして河合拓始自身の曲「イなりうた・ピアノ版」。
ここでしか聴けない音楽を存分にお楽しみください。
前売 3000円、小中高生前売 1500円、当日 3500円
主催:神戸芝居カーニバル
チケットの申し込みは、090-1914-4907(中島)またはメール:jun-ksc@fine.ocn.ne.jp
まで。
今回は日本の作曲家による現代の音楽作品を集めたプログラムです。
早坂文雄(黒沢明の「野良犬」「羅生門」「七人の侍」、溝口健二の「雨月物語」などの音楽を担当した)の「室内楽のためのピアノ小品集・全17曲」(1941年)、早坂の映画音楽の弟子でもあった武満徹の初期の代表的ピアノ曲「ピアノ・ディスタンス」(1961年)、その曲を捧げられ初演した高橋悠治の「しばられた手の祈り」「まわれまわれ糸車」、諏訪敦彦、宮岡秀行、榎本敏郎らの映画に音楽で参加した鈴木治行の「同心円」、そして河合拓始自身の曲「イなりうた・ピアノ版」。
ここでしか聴けない音楽を存分にお楽しみください。
前売 3000円、小中高生前売 1500円、当日 3500円
主催:神戸芝居カーニバル
チケットの申し込みは、090-1914-4907(中島)またはメール:jun-ksc@fine.ocn.ne.jp
まで。
2015年5月31日日曜日
2015年5月22日金曜日
6月7日(日)2時から第11回アジト談義・ゲスト島田誠さんと社会を変えていく可能性と小さな装置のデザインについて語ります。
6月7日(日)2時から第11回アジト談義・ゲスト島田誠さん(神戸文化支援基金理事長・ギャラリー島田オーナー)を迎えます。
こぶし基金、アートエイド神戸、ぼたんの会、加川プロジェクトなど全国から注目を浴びる活動の中心人物から、社会を変える装置づくりの秘話を聴きながら、社会を変える可能性について一緒に語り合いましょう。
参加費1000円。メガネの三城・神戸三宮店・コミュニティールーム(078−241−1001)
こぶし基金、アートエイド神戸、ぼたんの会、加川プロジェクトなど全国から注目を浴びる活動の中心人物から、社会を変える装置づくりの秘話を聴きながら、社会を変える可能性について一緒に語り合いましょう。
参加費1000円。メガネの三城・神戸三宮店・コミュニティールーム(078−241−1001)
5月23日(土)2時から第10回アジト談義・ゲスト伊良子序さんと日米の原発行政と電気事業の問題点を語ります。
神戸新聞社で社会部、文化部、論説委員などを務め、論説時代に朝刊1面コラム「正平調」を5年担当された伊良子序さんが今回のゲスト。
映画「チャイナ・シンドローム」公開の12日あとに起きた1979年3月28日のTMI事故(スリーマイル島原子力発電所事故)を記者として取材し著書『スリーマイル島への旅』を出版。
日米の原発行政と電気事業、これからのあり方について論じあいます。
参加費1000円。メガネの三城・神戸三宮店・コミュニティールーム(078−241−1001)
映画「チャイナ・シンドローム」公開の12日あとに起きた1979年3月28日のTMI事故(スリーマイル島原子力発電所事故)を記者として取材し著書『スリーマイル島への旅』を出版。
日米の原発行政と電気事業、これからのあり方について論じあいます。
参加費1000円。メガネの三城・神戸三宮店・コミュニティールーム(078−241−1001)
2015年4月3日金曜日
戯作者・松崎菊也が神戸にやって来ます!5日(日)2時から。
戯作者・松崎菊也さんはこの1年、肺のリンパ腫と闘いやっと克服されました。
神戸には1年2カ月ぶりの「中島淳のアジト談義」のゲストです。
その間も戯作でもって、暴走ABEと戦い、自公政権を批判し続けて来られました。
戯作は、民衆にとっては大きな力づけ、権力者には本質を突かれる脅威であり、萎縮させます。
会場のフォアベルク神戸ショールームは、神戸市役所3号館(のっぽビル)の、道路を隔てた東向かいを30m南へ下がった所(電話:078−221−8800)。
参加費は1000円。
神戸には1年2カ月ぶりの「中島淳のアジト談義」のゲストです。
その間も戯作でもって、暴走ABEと戦い、自公政権を批判し続けて来られました。
戯作は、民衆にとっては大きな力づけ、権力者には本質を突かれる脅威であり、萎縮させます。
会場のフォアベルク神戸ショールームは、神戸市役所3号館(のっぽビル)の、道路を隔てた東向かいを30m南へ下がった所(電話:078−221−8800)。
参加費は1000円。
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