2012年4月3日火曜日

心底からの笑い、共感の涙。松元ヒロ「笑」ライブ。

ザ・ニュースペーパーの結成(1988年)メンバーで、1998年退団してソロ活動開始。
神戸芝居カーニバルでは、故マルセ太郎のお別れ会が縁で、2003年から始まった神戸公演は今年で10年連続。今年は3公演なので舞台としては20回になる。
これだけ身近で松元ヒロが演ってくれているのに、まだ1回も観たことのない方、今年は絶対観てください!来年もあるとはゆめゆめ思わないで下さいね。
ところで4月21日(土)は完売。当日券はありません。20日7時公演分は残り40席。22日(日)2時開演の伊丹アイホールをお勧めします。
前売り2500円(カーニバル会員前売り2300円)。
チケット予約は、090-1914-4907(中島)か072-777-1369(荒木)まで。お待ちしています。

2012年3月2日金曜日

小三治独演会のチケットは残り僅か。

お蔭さまで一般前売りチケットはなくなりました。
カーニバル会員前売りチケットが残り10枚あるだけです。
先月21日から先行予約を受け付けていますが、もうこの状況です。お急ぎ下さい。

2012年2月27日月曜日

小三治独演会(6月19日)の一般前売りは3月1日から

 現在、神戸芝居カーニバル会員の皆様に、21日から先行前売をさせていただいています。会員外の方には3月1日から前売をさせていただきます。
 チケットは今のところ60%強が売れています。お求めの方、お急ぎ下さい。申し込みは電話(090−1914−4907中島)かFAX(0797−77−4657)でお願いします。

2012年2月24日金曜日

見応え、聴き応えのあったショパンの芝居

2月18日夜7時(公演は18日3時、19日3時の3回)ピッコロシアターでの「窓の彼方へ」はピアニストの仲道郁代×南河内万歳一座・座長の内藤裕敬(作・演出)の舞台。
ショパンのピアノ曲が物語を語り、役者がピアノ曲を誘導するとでも言おうか。
仲道郁代のショパンが彼女自身のコンサートで聴くより高揚感に満ちてドラマチックで聴き応えがあった。これは劇空間が充実していたからだろう。
仲道の可能性が内藤によって引き出されて行く様をつぶさに観ただけでなく、演劇としてのおもしろさからも再演が期待される。
東京公演は3月10日・11日あうるすぽっと。

2012年2月20日月曜日

柳家小三治独演会の会員先行予約は明日21日から

今年で3回目になり松方ホールの顔の一つになった「小三治独演会」、今年は6月19日火曜日よる6時半開演(全席指定)です。
去年、一昨年は発売後1ヵ月で完売でした。今年は小三治師匠の弟子の中でも人気、実力ナンバー1の柳家三三(さんざ)の独演会が10月21日日曜日に実現する関係で、そのお披露目を兼ねて6月19日の小三治独演会の前口上を三三さんが務める豪華版です。
カーニバル会員は一般前売りに先立って明日21日から前売りします。会員前売り4000円、一般前売り4500円、当日5000円。

この機会にカーニバル会員(1月〜12月の年会費1000円)になる、同時申し込みが出来ます。
先行予約は電話(090-1914-4907)かFAX(0797-77-4657)でお申し込みください。

2012年1月17日火曜日

まだまだチケットあります!400人の方に来ていただきたいのです!ご協力下さい。

今日はこれから、灘区民ホールでの最後の「竹下景子の詩の朗読と音楽の夕べ」(7時開演、2000円)の舞台監督で出かけます。
アーツエイド東北への橋渡し、今後は東北仙台での「3.11竹下景子の詩の朗読と音楽の夕べ」にバトンタッチ、そのセレモニーもあります。
1月29日は12時半から4時半まで、松方ホールで「没後11年、マルセ太郎を偲ぶ会」を主催(神戸芝居カーニバル)します。
こちらは、永六輔さんイチオシの女芸人オオタスセリさんの60分の爆笑舞台・おひとりさま劇場と小室等さんのミニコンサートだけでも前売2500円(当日3000円)は安い!のに、11月に大腿骨骨折をされた永六輔さんが駈けつけてくれます。永さんはマルセさんを世に紹介した方。今回を逃すと神戸での(関西での)講演は聴けないかもしれない貴重な機会です。それに「上方芸能」発行人でマルセ太郎の語り芸を受け継ぐ、一人語り劇場で評判の木津川計さんが加わる豪勢な舞台です。
お越しいただける方は090−1914−4907(中島)までお願いします。

2012年1月8日日曜日

永六輔さんが1月29日神戸に!

 マルセ太郎の唯一無二の語り芸に「スクリーンのない映画館」と名付けて世間に紹介された、永六輔さんが1月29日の「没後11年、マルセ太郎を偲ぶ会・2012文忌」(神戸新聞松方ホール)に来られます!
 11月にご自宅で倒れられ、大腿骨折で手術、現在もリハビリ入院中ですが、29日は来て下さることになりました!「文忌(もんき)」の名付け親でもある永さんからマルセ太郎秘話が聴ける!合わせて永さんご自身のお話もたっぷりと聴ける!神戸では最後かも知れません。
 最後と言えば、肝臓癌を抱えてからのマルセさんは「この公演が最後になるかも知れない!」と吹聴して集客に役立てるようにと常々仰っていた。
 永さんの他に、マルセ太郎の語り芸を継ぐ木津川計さん、マルセさんと繋がった芸人オオタスセリさん、永さんの後を継いで「ゆめ風基金」の呼びかけ人代表を務めていらっしゃる小室等さんが舞台を彩られる。
 マルセ太郎を知らない人もこの舞台を観て、聴いて、「ああ、マルセ太郎という人に会っておきたかった!舞台を観ておきたかった!」と想像出来ること間違いなし。
 マルセ太郎は色紙に「記憶は弱者にあり」と書いた。また、チャップリンの言葉を引いて「人生にとって大切なものは、勇気と想像力と少しのお金」と。中でも想像力の大事なことを口にした。